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石井 力也

こんにちは!
いしいです\(^-^)/

普段本を読まない人でも手に取りやすいおすすめの読みやすい本を紹介します!!

【アヒルと鴨のコインロッカー】
作:伊坂幸太郎

 

 

『本屋を襲わないか』の一言からスタートする物語。大学生の現在の物語と女性の2年前の物語が交互に描かれていて伏線のはりかた、回収の仕方が素晴らしい面白い。
伊坂さんの作品の中で1番好きな作品。

【きよしこ】
作:重松清

 

 

 

吃音症の男の子が主人公の話。
自分自身ある特定のときに限り吃音があるので共感できる部分が強くあるのと子供の心情、成長の描写が上手く描かれていて感動できる物語。

【ルーズヴェルトゲーム】
作:池井戸潤

 

 

負け試合を逆転し8対7で勝つことをルーズヴェルトゲームという。
企業野球、会社経営の2つの視点からの物語で読み進めていくうちにタイトルの意味がわかる物語。スポーツ好き、ドラマ『半沢直樹』が好きな人はハマること間違い作品。

難しい本は苦手ないしいですが読み始めから続きが気になって一気に読み進めてしまったおすすめの3冊です!!

ぜひ手に取ってみてください!!

以上いしいでした(^^)/